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事例紹介

開業後の追加融資(代表・飯塚の場合 東京都 制度融資 都小口)

開業後の追加融資(代表・飯塚の場合)

創業融資を利用して開業した後、次に融資を受けることはいつになるのだろうというのは、経営者ならだれでも気になるところかと思います。

ということで、代表である私(飯塚)自身も身をもって体験してみましたので、記事にしておきます。

 

私自身の創業融資については「台東区の制度融資を体験した時のこと」にまとめております。

 

私の事例

私自身の状況としては、以下の通りです。
・開業時に創業融資を300万円利用。(台東区の制度融資)

・5万x60回で返済中、残額120万

・追加融資は開業から3年後

・事務所移転をしたタイミングで保証金として100万+αを支払ったところ

・保証金で手元資金が寂しくなったので運転資金がほしい

基本的に、金融機関から見て融資できると考えている人には融資を利用したいと伝えると快くいろいろと動いて頂けます。

ということで、私も事務所移転して保証金を入れたら手元資金が減ったので、運転資金で借入をしたいと担当者に伝えたところ快くお話を聞いて下さり、いくら必要か、月々の返済額はどうするか、現在の収支の状況などを相談しました。

その結果、私としては

・融資が2本になって月額の返済を2本抱えると重なってる機関の返済がきつくなる

・大目に借り入れをして、一旦残額を完済した形をとって、差額で必要な資金を確保できないか

ということを相談し、その方向で進めて頂くことになりました。

ということで、300万の借入を申込み、残額120万を完済し、差額の180万円から諸手数料が引かれたものが実行される形で申し込みを入れました。(東京都の制度融資)

必要になった書類は

・融資の申込書

・前年の確定申告書

・保証金の領収書と請求書

・新しい物件の契約書

・新しい事務所の住所に変わった税理士証票

・前期の法人の決算書(法人も保有しています)

・H28年の売上見込み(実績+見込み)

・印鑑証明書

などです。

経費を使いすぎていることが少し問題視されましたが、融資は無事に実行されました。

余談ですが、実は前年も融資の相談をして100万200万なら全然いけるという話も出ていたのですが、住宅ローンを利用することも考えてることを伝えたところ、住宅ローンの利用前に借入をすると住宅ローンのほうが厳しくなるということで見送ったという経緯があります。

ということで、私の場合は開業3年で追加融資利用しましたが、事業が回っている状況でしたら3年後といわず2年後、1年後などでも可能性はあります。

しかし、事業が回っていなく、追加の融資を受けて自転車操業を続けるといった状況では厳しいと思います。

 

事業が回るにはどうすればいいかという部分ですが、創業融資・制度融資支援センターでは、事業をスタートするときに事業計画書を実現性の高いものに落とし込んで作成し、その後のフォローを行っていきます。

 

事業戦略についてのご相談や、事業をはじめて不安なことなどもお話をお聞きしながら、事業を成長させていくお手伝いをさせて頂いております。

創業融資

 

 


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