面談で想定される質問

【1】創業動機、目的について

創業者としての熱い想いと、前向きな理由を話しましょう。後ろ向きな話は絶対してはいけません。

【2】代表者の略歴について

創業ビジネスに活かせる経験を豊富にしていることを過去の経験からしっかりと伝えること。

【3】市場環境について

自身の携わる業界の現状の環境、競合、将来見通しなどを聞かれる可能性があります。そのため、現状の市場環境の分析はしっかりとしておきましょう。

【4】売上の見通しについて

計画書の内容に沿って説明できるようにしましょう。また、過去に経験のあるビジネスで創業する方については、過去の実績を参考にした数字ということをしっかりと伝えましょう。そうすることで数字の客観性が増します。

【5】営業方法について

計画書の内容に沿って説明できるようにしましょう。実績がない中、売上が立つことをリアルにイメージさせるためには、営業方法明確に具体的に伝えることが重要です。いつ誰にどのように営業をかけるかということも伝えれば担当者も「たしかに収支計画表上の売上はいけそうだな」と考えてくれるでしょう。

【6】事業がうまくいかなかった時のてんかいについて

このときでも前向きな話をすることを心がけましょう。

【7】資金がうまくいった時のその後の展開について

話す内容は、数字的な話をしてください。今後の市場の環境とリンクして話せたらなお良いでしょう。

【8】資金の使い道について

なぜ資金が必要なのか。資金の使い道を明確にしておきましょう。

【9】自己資金の貯め方について

自己資金の認定は、創業融資の中でも重要な部分です。そのため、見せ金になるような行為はやめましょう。

【10】申請額が減額された場合はどうですかとの質問について

減額の場合でも、ここの予算が削れるなどと細かく説明して減額しても大丈夫という旨を伝えましょう。

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