創業融資で重要なこと

日本政策金融公庫、制度融資、いずれで創業融資を利用する場合でも重要となってくることがいくつかあります。

本日はその中のひとつである事業にかける熱意について書いていきます。

これを読んでいる人の中には、創業しようとしてるんだから熱意なんてみんな持ってるよと思う人もいるかもしれません。

しかし、熱意をもって本気で事業のことを考えてる人と、やる気のある言葉だけで事業について深堀して考えていない人を見分けることができるものがあります。

それが事業計画書です。

話は変わりますが、実際に融資の申込みに金融機関に行ったときに、融資担当者は申し込みをする人の第一印象を非常に大切にします。

誠実で事業にかける熱い思いを持った人は、それだけで無計画、計画がずさんな人には持ちえない、これからこの事業で成功するんだというオーラが出ています。

これだけでは、わかりずらいかもしれないですね。

実際に金融機関に申し込みに行く段階というのは、事業計画書を作りこんだ状態でいくことになります。

事業計画書を作りこむとは、以下のことを一通り考え抜いた状態です。
・創業の動機について、創業を思い立った時の熱い気持ちを言葉で表現し
・自分自身の強みについて、他の事業者、既存の事業にはないサービスなどを一生懸命考え
・売上予測について、ターゲットを絞り込み、集客数・販売数量・成約率といったことを試行錯誤しながら計算し
・経費についても、販売促進のために何をしてそれにどれくらいかかるのかを見積り、そのほかにも毎月かかる経費を計算し
・事業の収支についても、ひと月あたりの利益、3年後、5年後の利益をきちんと計算した状態

 

これらのことを考えるのに自信がない方は、代表である飯塚が面談で深堀して聞いていきますので、とりあえずざっとでも自ら考えて見てください!

 

その事業計画書は必ず利益が出るものになっているはずで、その利益を出すための施策もばっちり考え、自信満々な状態で金融機関の門をたたくということになるのです。

その状態を想像してみてください。

絶対成功するんだというオーラが出てないはずがないと思いませんか。

金融機関の窓口を訪問する段階で、熱い思いを記した事業計画書を書き上げた人と適当に仕上げた事業計画書を持って行く人では、まとったオーラが全然違いますし、融資の審査結果も全く変わってきます。

ここを読んでいるこれから創業を考えている方は、、創業するんだという熱い気持ちはあると思いますので、それをきちんと事業計画書に落とし込み、融資を受けて資金面の不安とおさらばし、事業成功への階段を上っていきましょう!!

 

 

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